2007年10月14日

『ニキータ』

二キータ

アンヌ・パリロー, ジャン=ユーグ・アングラード
リュック・ベッソン監督

今更という感じもしますが
なぜか今まで観た事が無かったので
ずるずる観てしまいました。

ブリジット・フォンダは
個人的にはかなり好きな顔立ちで
『アサシン』(今となっては彼女の代表作になってしまった)は
何回も観てました。
ちなみに『アサシン』はこの『ニキータ』のリメイク。

さて。
最初どうなる事かと思ったアンヌ・パリローが
途中からきれいに見えます。
そしてジャン・レノ演じる掃除人が異常にしょぼい扱いです。
掃除できない掃除人って。。
いいのかそんな脚本で。。
あとジャン・ユーグのにやけ具合が印象的でした。
『ベティー・ブルー』の時の方が良かったと思うけれど。

リメイク版の『アサシン』との比較になりますが
ブリジット・フォンダファンからすると残念ですが
『ニキータ』の方が良くできてると思います。
テンポがいいし自然。
『アサシン』はどこか無理してる感じ。
ブリジット・フォンダが痛々しく感じます。
(彼女はそういうキャラだが)

全体的な印象はリュック・ベッソンいい仕事したねという感じ。
この人は低予算の方が力を発揮するんじゃないかと思いました。
posted by vlt at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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