2008年10月17日

『Blue』

Blue

Joni Mitchell

文字通りブルーで落ちてる時のお供。
特に好きなのは以下。

"Blue"
"River"
"The last time I saw Richard"

あとは
"My Old Man" の 'Me and them lonesome blues collide'
ここのところが好き。
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2008年10月12日

『パリ、テキサス』

パリ、テキサス

ハリー・ディーン・スタントン、ナスターシャ・キンスキー
ヴィム・ヴェンダース監督

砂漠、青い空、赤い帽子。
言葉を失った主人公の男が倒れたという知らせを受けて
弟が彼を迎えに来ます。
弟、その妻、そしてこの夫婦に引き取られた実の息子。
彼らとの生活で主人公は少しづつ言葉を取り戻していきます。

ラスト近く鏡越しの会話のシーンはこの映画の白眉か。
引き込まれます。
ナスターシャ・キンスキーが美しい。

美しい映像、心を揺さぶる音楽。
全てが見事に結晶となった素晴らしい映画だと思います。

主人公の周りの登場人物があまりに優しくて泣けてきます。
ヴェンダースの人に対するまなざしの優しさが伝わってきます。
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2008年10月11日

『ベルリン・天使の詩』

ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版

ブルーノ・ガンツ
ヴィム・ヴェンダース監督

今までなぜか出会うことのなかったヴェンダース。
この映画でヴェンダース初体験。

黒のコートを着た天使達がいい感じ。
天使の視線からはモノクロの世界。
人間の視線からはカラーの世界。

天使の視線でゆっくりと時間が流れますが
その中で今は人間であるピーター・フォークが
元天使のいい味を出しています。
人間になる時の鎧の値段を主人公と話すシーン等。
小技も利いてます。

モノクロの映像と詩的なセリフで今まで観たことの無い独自の世界。
この人の映画は他にも観てみたいです。
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2008年10月10日

『フローズン・タイム』

フローズン・タイム

ショーン・エリス監督

切なくてキレイな映画。
スーパーの店員や主人公の親友とかキャラがあまりにバカすぎです。
バカばっかりで笑えるシーンが多いのですが
映像は美しいです。特に時が止まっているシーンが。
シャロンがどんどんキレイになっていくところが良いです。

期待していなかったけど結構良かったという
掘り出し物のような映画です。
posted by vlt at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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