2006年09月03日

『未来惑星ザルドス』

未来惑星ザルドス

ジョン・プアマン監督。
ショーン・コネリー、シャーロット・ランプリング主演。

久しぶりにやってしまったか。
僕の見る映画には2種類ある。
一つ目は文句なしに見たいもの。
例えば、クローネンバーグやポランスキーやラース・フォン・トリアーの映画。
もう一つは恥ずかしながらハズレと分かっていながら女優で見る映画。
この映画はランプリングが出てるので見た。それだけ。

映像はものすごく低予算で笑える。
人面岩が空を飛んでるし。
いたるところにビニールが使われているし。。
ショーン・コネリーもランプリングも
どうしてこれに出ようと思ったのかが分からん。。。
すごい格好してるし。。

ストーリーは、共同体はそれ自体では持続できないという
いろんなところで使われている典型的な思想に
ジョン・プアマン風の味をつけた感じ。
いろんな解釈は可能だと思いますが。

個人的な一番の見所は投票のシーンで
ランプリングが「NO」の仕草をするところでしょうか。
いつもの三白眼と共に決まってます。
posted by vlt at 16:22| Comment(0) | TrackBack(1) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

映画 『未来惑星ザルドス』
Excerpt: 去年の夏にDVDで観ました。 『未来惑星ザルドス』  1974年 原題 : ZARDOZ 監督 : John Boorman 連日の文字校正でドロドロになっていた頃に観たんでした。 色々調べものを..
Weblog: Death & Live
Tracked: 2006-09-23 22:42
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。