2006年11月24日

ロバート・アルトマン

追悼。

『ショート・カッツ』とか本当に面白かった…。
原作のレイモンド・カーバーの短編集と
映画は基本的に別物だと思っているのだけど。
早くDVDになって欲しい。

サリー・ケラーマンがらみの作品は結構好きかも。
特に「ホット・リップス」は歴史に残るキャラだと思う。

一番好きなのは『ゴスフォード・パーク』かなあ。。
最晩年であんな映画を撮れるのは凄いと思う。
あれだけの面子を群像劇としてまとめられるのは彼だけでしょう。

どうでもいい事だけれど
某新聞のニュースサイトで
アルトマンについて『反体制派映画監督』と報じられていた。
「反体制派」って何?アンチ・ハリウッドって事?
なんか『反体制派映画監督』という言葉に凄く違和感を感じてしまった。
どれか一つでもアルトマンの映画を観ていれば
『反体制派映画監督』という言葉だけでは語れない監督だと
感じると思うのだけれど。。。

アルトマンの群像劇がもう観られないのが本当に残念…。
独自路線を突っ走る監督がまた一人いなくなったのが悲しい。
posted by vlt at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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