2006年12月14日

『トリコロール/白の愛』

トリコロール/白の愛

ジュリー・デルピー。キェシロフスキ監督。

好きになった女優や監督の作品は
どれだけ駄作感が漂っていても
全て観てみないと気が済みません。

ジュリー・デルピーの場合は、この作品から始まりました。。
このDVDのカバーのジュリー・デルピーも美しいです。

トリコロール三部作の2作目。
主人公はジュリー・デルピーに捨てられる男性。
ジュリー・デルピーの透明感と顔の薄さにやられました。
ストーリーはさておき。

ここから僕のジュリー・デルピー遍歴が始まります。
当時、百万遍に非常にマニアックなレンタルビデオ屋があり
『キリング・ゾーイ』
『彼女の存在』
『僕の愛した二つの国、ヨーロッパ・ヨーロッパ』
等をまず追い駆けました。
これらがDVDになるのが待ち遠しいです(ならないと思うけど)。

とりあえずは現在DVDになっているものから書いていきそうです。
posted by vlt at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。