2006年12月16日

『汚れた血』

汚れた血

ジュリエット・ビノシュ。ドニ・ラヴァン。ジュリー・デルピー。
レオス・カラックス監督。

あまりに美しくてある意味完璧な映画です。
青の服とビノシュの肌の白さの対比。
走りまくるレオス・カラックスの分身、ドニ・ラヴァン。
バイクで疾走するシーンが印象的なジュリー・デルピー。

この映画ではビノシュが美しい。
最後のシーンなんて特にそう。
ビノシュをきれいにきれいに撮っています。
実際、きれいなんだけれど。

それでも僕にはジュリー・デルピーのシーンの印象が強いのです。
posted by vlt at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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