2007年05月30日

『風と木の詩』

『風と木の詩』
風と木の詩 (1)


竹宮恵子。

ご存知「風・木」です。
これを読んだ人はジルベール派とセルジュ派に分かれるようです。
小説にせよ漫画にせよ映画にせよ
誰かに感情移入するのですが
これはどちらにも感情移入できませんでした。。。

ただ、読んでいる間ずっと痛い思いをしていたので
(眼がどろん)
ジルベールに知らず知らず感情移入していたのかもしれません。

登場人物の中では
パットとジュール・ド・フェリィが好きだと思いました。
しかし30年前にこれを描いた竹宮恵子はやっぱりすごいですね。
posted by vlt at 17:45| Comment(0) | TrackBack(1) | comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 風と木の詩『風と木の詩』(かぜときのうた)は竹宮惠子による漫画作品。「週刊少女コミック」(小学館)に、1976年第10号から連載開始。1982年7月号から、連載誌をプチフラワー(小学館)に変えて198..
Weblog: このマンガが読みたい!
Tracked: 2007-10-15 21:26
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